
11章の敗走後、一同はソルムへ。
指輪を集めなおす旅へ出発
このブログを書いている時点では、少し前にエンゲージをちょうどクリアしたところ。鉄は熱いうちに打てということで、エンゲージおもしろかったな~と回想しながら書き進めます やっと更新できてうれしい(プレイに夢中になっていた)
12章本編
指輪を一気に敵陣に奪われてしまったので、まだ訪れていないソルム王城を目指すリュール一行。
ソルムの指輪にまつわる話をアイビー王女は知っていたようで、

アイクさん、相変わらずのシリーズ最強主人公ポジ
砂漠をうろついている(正確には迷子になっている)と自警団長を名乗る青年に出会う

目がきらきらしているフォガートくん
どことなくリズっぽさがある…と思っていたらFEHの「想いを集めて」で本当に絡みがあってうれしかった、良い会話だった
12章はお約束の砂漠マップで、騎馬兵は足を取られがちに

ここはとくに苦戦することなくクリア。砂漠マップ自体がギミック扱いなのか、あまり厄介なギミックもなく比較的短時間で攻略できたよ
ちなみにフォガ隊はめっちゃ性格が明るいです(主にパンドロじゃなくて?)
10~11章の暗い展開から一転、陽キャの波動を浴びている 助かる
個人的には砂漠マップの新キャラで出てくる魔法・杖ユニット(※)が好きなので、なんとなくパンドロのことが好きです
※過去作でいうとパント様・リベラさんなど

カゲツの故郷が近いらしい、そうなの? どうしても白夜王国出身だと思ってしまう

探索してたらでかいラクダおった ソルムの民はラクダを足にしているのだろうか。ラクダ乳を使った乳製品やラクダ肉を食べている気はする
エンゲージの動物要素けっこう好き、もふもふ
その後みんなで王城に向かうという話になり
各国の王子王女は口々に「女王以外の王族に会ったことがない」と話す

謎めいた王家らしい そのぶん不審がられるのも無理はない

で、フォガートが自らの身分をネタバラシ 案外言うの早かったな
ソルム王城このあとガッツリ出てくるのだけど、めtttっちゃくちゃきれい、豪華絢爛!!というかんじ 富と権威を感じる
12章後ソラネル
わたくし、アルフレッド王子とセリーヌ王女のことがとても好きなのですが

妹姫にこれを言われるアルフレッド王子おもろすぎる
アルフレッド王子って、ソラネルや支援会話を見ている/見ていないで印象ががらっと変わるキャラだと思います 本編だけ見てる限りだとすごく正統派王子キャラなのに、実際は蛮族呼ばわりで最高
んで、ソラネルをうろついていたら新要素が解禁されていた

その名も「ドラゴンシューター」です 何この…何?

正当派シューティングゲームでした
個人的にはやはり本編が気になるので……、これ以降とくに遊ぶことはありませんでした
もう少しテンポよく遊べるミニゲームだと寄り道して遊びまくったかも。ドラゴンシューターに関してはちょっとスピード感が物足りなかったかな 辛口でごめんよ
13章本編
ついにスフォリア女王に謁見

あっすごくフォガートに似てるお母さんだ……お母さん似すぎるよフォガート……
ソルム王族は金のアクセサリーをふんだんに身に着けているけれど、金がよく採れるということなんだろう たぶん
で、アイクの指輪を持っているのは「たぶんミスティラ王女だと思う(曖昧な回答)」とのことだったので、探しに行くことに
ミスティラも城にいないタイプの王女様のようです

お肉とチーズと果実がたんまり!!
この国は食べ物にはまったく困ってなさそうだ 食糧事情では一番豊かかもしれない
そしてやっぱりアイクの指輪を持っていたので、リュールが顕現!

スクショタイミング完全にミスってませんか?全国1億人のアイクファンの皆様ごめんなさい
蛮族退治をすることになった13章ですが、

苦手オブ苦手な索敵マップでした ひーん
とはいえ、新戦力としてミスティラの臣下も加入してくれます。メリンが使いやすかった

このあたりから敵が銀武器を持ち始めておりダメージがとんでもないことに……
難易度がぐっと上がった気がするので、このあとできる限り1軍にマスタープルフを使おうと思いました ケチってる場合じゃない

リュールは回避が高めなので、壁になってもらう戦法でなんとかしのぐ。神竜さま握手会会場
あと、今回加入したミスティラ&アイクが強い!
王族ばかり使っていると盾役がいないのですが(アーマー系がいない)、アイク装備のミスティラは歩兵ながらまさに盾役といった使用感。
エンゲージ技では反撃不可で敵ターンを終えたあと強力な範囲攻撃を繰り出すので、この章以降も敵の数が多すぎる局面で本当に頼りになった……!
戦闘後、謎多きソルム王族の真意が明らかに

邪竜復活のことは既に知っていたけれど、邪竜を倒すには指輪が必要。そして指輪の力を引き出すには神竜が必要……ということで、自国だけではどうしようもできないので「徹底的に守りに入ることにした」とのこと。そうして神竜がソルムに訪れるのを待っていたらしい
戦闘後のフィールド会話もチラ見

私もラピスちゃんと同じ感想です
砂漠って水が足りないし寒暖差も激しいだろうし、粉塵もすごいだろうけれど、その分生活の知恵が発達しているんだろうなー。砂漠地域の食べ物事情とか調べてみたいな
肉を塩漬けしておく保存方法ぐらいしかパッと出てこん 無知
13章後ソラネル
「蚤の市」がオープンしていた 「雑貨屋」とかよりもそそられるネーミングだ

たしかミスティラ王女が店番してたんだけど、ミスティラ王女も旅先でいろいろ集めたりしているのだろうか(っていうかアンナさんじゃないんだ?)
プレゼントがいろいろあって見るの楽しい。今作はリュールとの他ユニットとの支援をこれで上げろということか……
フォガートとリュールの支援会話を覗く

あっそれ支援Cでもう言っちゃうんだ リュールって……まじめだよね……
ルキナ外伝
たしか11章後から?解禁されたっぽい、紋章士たちの外伝を遊んでみることに


あっこれ覚醒のフェリア闘技場マップ再現だ!!!!!!!!!!(声デカ)
FEが好きな人間は過去作のマップ再現とか大好きですからね たまらんね
ここはとくに苦戦せずクリア。元ネタも序盤マップでシンプルだからね
あと、マスタープルフ買うのに金欠になってたので、敵を倒したらお金がもらえてうれしかったです(小並感)
「闘技場」のマップだから敵がお金持っててくれて助かった
アイク外伝
そのまま続けてアイク外伝にもチャレンジ。私は蒼炎やったことないのだけど、これはなかなか……ヤバい状況じゃな?

で、実際プレイして本当にヤバい状態になった

なんだこれ死ぬて ※死んだ
なおこのあと、アイクさんが急に動き出して、初期位置から見て上の壁(そこ壊せたんだ)をブチ壊してきたので絶望したよ
このマップはやりなおすことにして、リセットしてなかったことにしました……ちーん
(後日、リンのエンゲージ技でアイクをさっさとおびきよせてなんとかしました。それでもけっこうキツかった)
14章本編
ソルム王城に敵襲!との報せがあったので戻ってみると、

オルテンシア王女がいた!!
(今見るとこのときのオルちゃん、とくに女王をころす気ない…というかころせなさそう……)
そして心がゆらいだところをセピアに操られてしまうオルちゃん

「指輪を手に入れればお父様を生き返らせることができる」と言うオルテンシア。うーんソンブルが適当言ってるだけでは……
ここからソルム王城の攻防戦がはじまります
背景の王城がとってもきれいで印象的なマップです

見てこれ、井戸から出てきたスイーツ杖 ファンシー
こういう見た目のネタ武器わりと好きなんだよな……もっと出してほしい。ifのネタ武器も割と好きだった
左右から出てくる盗賊が宝箱の中身を持ち逃げしようとするので、二手に分かれて追いかけていると

ブーツだ!!ブーツだ!!やったぜ!!
こういうのは大体主人公に使ったほうが後悔しないので、何の面白みもないけどリュールに使います

敵将のひとり、モーヴ。敵相手にこのセリフ、かっこいい
そしてクリア後、オルテンシアと和解するアイビー

アイビーもイルシオンのこと大事に思ってるに決まってるよなあ……彼女の生い立ちを見ると王族内のいざこざに巻き込まれて苦労していたみたいだけれど、それでもたったひとつの祖国で、しかもこのひとは第一王女なのだ
そして「導き手の指輪」が手に入る

ベレトせんせーーー!!!
前も書いたかもしれないんですけど…FE覚醒以降の主人公キャラがこうしてプレイヤーの手を離れてしゃべっているところを見るのが本当に好き。エンゲージだと紋章士カムイもそうです
(覚醒以降は主人公はあなた!っていう作風が多い→「主人公≠自分」の状態になってくれたほうが主人公が独立した意思を持って動き出す感じがあってたまらん、っていう話)

王城内をうろうろしていると、水を張ったような場所もあった。呼び方わからん
金色!植物!水!ってかんじですごく豊かさを感じます 頭のわるい感想
というかこのマップ広すぎるんだけど……スタッフさん作中で一番気合入れて作ってませんかこれ
一方そのころヴェイルは別人格から意識が戻ったようで

砂漠のど真ん中で「ここどこ?」になっていた 大丈夫なのか
ところでいま2つの人格のことを説明するのに「闇ヴェイル」「表ヴェイル」って書きそうになったんだけど、よく考えたら「闇/表」って呼ぶの遊戯王だけでは……ふつう「表」の対となる言葉は「裏」なのよ
それでは今回はこのあたりで!短めだったかな
ちなみにここまで書くのに1時間20分ほどかかっております 大した文量でもないのに、記憶を辿ったりスクショ探したりしているとなかなかかかるね